お盆の休みに読んだ上下巻からなる小説が予想以上に良く、そのノリのまま友人の部屋に散らばっていた文庫本を一冊借りて寝る間を惜しんで読む。読み始めてすぐにこれはちょっと失敗したな、と思ったけれど、文字を追う、言葉を補完していく作業に熱中する。軽い活字渇望症。文庫本にしては厚く、薄い文庫本の4、5冊分くらいのボリューム。だから仕事の合間や寝る前の時間にちょっとずつ読んで1週間程かかった。で、その内容と言えば、恋愛物をビジネスを織り交ぜて難しく展開しようとしているけれど、結局は自慰行為でしかなく、ただ単に長くしてしまった様な感じの内容。何度放り投げようとした事か。転が転でもないのに、転でしかない。これなら私でも書ける。とは、言い過ぎだね(苦笑)。でも、こんな物を寝る間を惜しんで読んだ事に自分に対して憤りを覚える。駄目なものは駄目な物として早々に諦めろ、と。でも、なんというかそんな非情になれない弱さがまだまだあるよね。
読書したいです。
あ、先生から借りた本返さなきゃ!
すみません。
どういう基準で本えらんでますか
基準なんてないなぁ。
ブックオフとか立ち読みして面白そうだったり、
勧められたりしたものを読んでるね。
で、良かったら他の作品読んだり。
言う程読書家ではないから(苦笑
返却はいつでも良いよー。